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【北九州 木部塗装】木部塗装の基本と長持ちさせるコツ

こんにちは、北九州市の塗装工事専門店タキソーです。今回は、築50年の木製玄関ドアの再塗装のご依頼をいただいた際のエピソードを交えながら、木部塗装の基本と長持ちさせるコツについてお話しします。木部塗装は、家の美観を保つだけでなく、木材を保護し、長寿命化させる重要な作業です。

依頼の概要

築50年の木製玄関ドアは、長年の風雨にさらされ、既存の塗料が劣化してポロポロと剥がれていました。さらに、3×4=12個分の凹凸装飾があり、この細かい部分の塗装が大変手間のかかる作業でした。しかし、私たちはこのチャレンジを楽しみながら、見事にきれいに仕上げることができました♪

木部塗装の基本

  1. 下地処理:まず、既存の塗料を剥がし、木材の表面をきれいにします。サンドペーパーや電動サンダーを使って滑らかに仕上げます。この工程を怠ると、新しい塗料がしっかりと密着せず、剥がれやすくなってしまいます。

  2. プライマー塗布:木材の保護と塗料の密着性を高めるために、プライマー(下塗り剤)を塗布します。これは、木材が吸収しすぎないようにするための重要なステップです。

  3. 塗装:高品質の木部用塗料を使用し、均一に塗布します。塗料は薄く複数回に分けて塗ることで、耐久性と美観を高めます。特に凹凸部分は丁寧に塗り残しがないように気をつけます。

  4. 仕上げ塗装:最後に、トップコートを塗布して塗膜を保護し、耐久性を向上させます。これにより、木材の美しい外観が長持ちします。

長持ちさせるコツ

  1. 定期的なメンテナンス:木部塗装は定期的なメンテナンスが必要です。塗膜が劣化する前に再塗装を行うことで、木材の保護効果を維持できます。

  2. 適切な環境での塗装:塗装は湿度が低く、気温が適切な日に行うことが重要です。雨の日や極端に暑い日は避けるようにしましょう。

  3. 高品質の塗料を使用:耐久性の高い塗料を選ぶことが、長持ちの秘訣です。タキソーでは、厳選した塗料を使用し、最高の仕上がりを提供します。

作業のエピソード

今回の玄関ドア再塗装では、細かい凹凸装飾が手間のかかる部分でしたが、職人たちの丁寧な作業により、見事に仕上げることができました。お客様からも「まるで新品のように生まれ変わった!」と喜びの声をいただきました。このようなご依頼を通じて、お客様の笑顔を見ることが私たちの最大の喜びです。

お問い合わせ先

タキソー【塗装工事・防水工事】

〒807-0082
福岡県北九州市八幡西区小嶺台3丁目6-37

TEL.093-777-4801
FAX.093-555-3805

福岡県知事許可(般-1)第108201号

まとめ

木部塗装は、家の美観を保ち、木材を長持ちさせるために欠かせない作業です。定期的なメンテナンスと適切な塗装方法で、木部の寿命を延ばすことができます。築50年の木製玄関ドアのように、どんなに古い木部でも、プロの手にかかれば見事に蘇ります。北九州市で木部塗装をお考えの方は、ぜひタキソーにご相談ください。丁寧な作業と高品質な仕上がりで、お客様の期待にお応えします。

 

4o
木製ドア クリヤー塗装完了
着工前 
築50年の木製ドア 
ケレン 前塗装はぎ取り
着色
クリヤー塗布
クリヤー塗布2回目